IR FAQ

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会社情報・決算内容

Q1

消費者金融事業の業績状況について教えて下さい。

Q2

アイフルの無担保ローン新規獲得について教えてください。

Q3

足元の不良債権の動向について教えてください。

Q4

足元の利息返還請求状況について教えてください。

Q5

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

Q6

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

Q7

現在の格付けはどうなっていますか?

Q8

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。



Q1

消費者金融事業の業績状況について教えて下さい。

A1

消費者金融事業につきまして、テレビやWEBを中心とした効果的な広告宣伝やスマホサイトの利便性の向上など、お客様へのサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。その結果、営業貸付金利息収入が前年同期比13.9%増の222億円となり、 営業収益は前年同期比9.8%増の314億円となりました。
営業費用につきましては、前年同期比7.1%増の293億円となっております。その主な要因は、営業貸付金残高の増加に伴い、貸倒関連費用が前年同期比14.5%増の97億円となったことなどによります。このほか、金融費用が31億円、一般管理費などのその他営業費用が163億円となっております。

以上の結果、2018年3月期第2四半期におけるアイフル単体での営業利益は21億円、経常利益は24億円、また、特別利益として新株予約権戻入益7億円を計上したことにより、当期純利益は33億円となりました。

Q2

アイフルの無担保ローン新規獲得について教えてください。

A2

アイフル単体における2018年3月期第2四半期の無担保ローン新規成約件数につきましては、テレビやWEBを中心とした効果的な広告宣伝やスマホサイトの利便性の向上など、お客様サービスの向上に取り組んでおります。その結果、当2四半期における申込件数は21万1千件(前年同期比4.5%増)となり、成約件数は9万4千件(前年同期比0.8%増)となりました。

Q3

足元の不良債権の動向について教えてください。

A3

総量規制の成果により債権内容の良化が図られ、引き続き低位安定しております。2018年3月期第2四半期の不良債権額は、618億円(前年同期比2.0%増)、不良債権比率は16.9%(前年同期比1.1ポイント減)となり、無担保ローンの不良債権額は、営業貸付金残高の増加に伴い、290億円(前年同期比21.0%増)、不良債権比率は9.1%と低位安定しております。

Q4

足元の利息返還請求状況について教えてください。

A4

アイフル単体の利息返還請求は、2011年2月のピーク時から大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明になったものの、未だ注視が必要な状況が続いております。2018年3月期第2四半期における利息返還金は116億円(前年同期比18.0%減)、利息返還に伴う債権放棄は14億円(前年同期比26.5%減)、合計で131億円(前年同期比19.1%減)となりました。

以上の結果、2018年3月期第2四半期の利息返還損失引当金残高は193億円、利息返還に伴う債権放棄に対する引当金残高は71億円となり、「利息返還関連の引当金」の 合計は265億円となりました。

なお、利息返還請求の発生要因、消費者金融業界への影響等につきましは、『アニュアルレポート2009』に詳細な説明を掲載しております。

Q5

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

A5

2018年3月期第2四半期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前期末に比べ8億円減の326億円(前期末比2.6%減)となりました。当第2四半期連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は339億円(前年同期比56.3%増)となりました。これは主に、営業貸付金の増加による資金の減少、利息返還損失引当金の減少による資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は21億(前年同期比52.3%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は335億円(前年同期比8.8%減)となりました。これは主に、借入れによる収入などによるものであります。

Q6

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

A6

2018年3月期第2四半期における当社グループの自己資本比率は、連結ベースで17.5%、単体ベースで18.4%となっております。

Q7

現在の格付けはどうなっていますか?

A7

社債・格付をご参照ください。

Q8

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。

A8

当社グループは「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」という経営理念のもと、コンプライアンスを前提とした企業活動を通じて、経済社会の発展に貢献することでステークホルダーをはじめ、社会から信頼される企業となり、透明性・公正性・効率性を兼ね備えた企業経営を実現することをコーポレート・ガバナンスの重要な目的と認識しております。詳細につきましては、コーポレート・ガバナンスをご覧下さい。