IR FAQ

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会社情報・決算内容

Q1

無担保ローン事業の業績について教えて下さい。

Q2

足元の不良債権の動向について教えてください。

Q3

足元の利息返還請求状況について教えてください。

Q4

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

Q5

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

Q6

現在の格付けはどうなっていますか?

Q7

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。



Q1

無担保ローン事業の業績について教えて下さい。

A1

アイフル単体における無担保ローンにつきましては、新シリーズのテレビCMを開始するなど、テレビやWEBを中心とした効果的な広告展開やカードレス取引の開始によるお客様へのサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。

この結果、2019年3月期第1四半期における当社の無担保ローン新規成約件数は前年同期比21.8%増の5万3千件、無担保ローンの営業貸付金残高は前年同期比13.7%増の3,522億円となっております。また、収益面においても、無担保ローンの営業貸付金利息収入が前年同期比16.8%増の119億円となり、順調に増加しております。

Q2

足元の不良債権の動向について教えてください。

A2

2019年3月期第1四半期におけるアイフルの無担保ローンの不良債権残高は、無担保ローン残高の増加に伴い344億円(前年同期比24.9%増)となったものの、不良債権比率においては9.7%と、総量規制等の効果により横ばいで推移しております。

Q3

足元の利息返還請求状況について教えてください。

A3

アイフル単体の利息返還請求は、2011年2月のピーク時から大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明になっております。2019年3月期第1四半期における利息返還請求においては、前年同期比56.4%減の4,400件となりました。

この結果、利息返還金は29億円(前年同期比55.1%減)、利息返還に伴う債権放棄は4億円(前年同期比38.2%減)、合計で34億円(前年同期比53.3%減)となりました。

以上の結果、2019年3月期第1四半期の利息返還損失引当金残高は192億円、利息返還に伴う債権放棄に対する引当金残高は17億円となり、「利息返還関連の引当金」の 合計は209億円となりました。

なお、利息返還請求の発生要因、消費者金融業界への影響等につきましは、『アニュアルレポート2009』に詳細な説明を掲載しております。

Q4

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

A4

2019年3月期第1四半期における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前期末に比べ15億円減の277億円(前期末比5.4%減)となりました。当第1四半期連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は206億円(前年同期比2.8%増)となりました。これは主に、営業貸付金の増加による資金の減少、利息返還損失引当金の減少による資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億円(前年同期比77.0%減)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は193億円(前年同期比46.3%減)となりました。これは主に、借入れによる収入などによるものであります。

Q5

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

A5

2019年3月期第1四半期における当社グループの自己資本比率は、連結ベースで16.6%、単体ベースで16.9%となっております。

Q6

現在の格付けはどうなっていますか?

A6

社債・格付をご参照ください。

Q7

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。

A7

当社グループは「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」という経営理念のもと、コンプライアンスを前提とした企業活動を通じて、経済社会の発展に貢献することでステークホルダーをはじめ、社会から信頼される企業となり、透明性・公正性・効率性を兼ね備えた企業経営を実現することをコーポレート・ガバナンスの重要な目的と認識しております。詳細につきましては、コーポレート・ガバナンスをご覧下さい。