IR FAQ

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会社情報・決算内容

Q1

無担保ローン事業の業績について教えて下さい。

Q2

足元の不良債権の動向について教えてください。

Q3

足元の利息返還請求状況について教えてください。

Q4

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

Q5

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

Q6

現在の格付けはどうなっていますか?

Q7

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。



Q1

無担保ローン事業の業績について教えて下さい。

A1

アイフル単体における無担保ローン事業におきましては、テレビやWEBを中心とした効果的な広告展開に加え、WEBサイトのリニューアル並びにスマホサイトの利便性の向上など、お客様へのサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。

この結果、当連結会計年度における新規成約件数は前期比8.2%増の19万7千件、営業貸付金残高は前期末比11.8%増の3,600億円となっております。また、収益面においても、営業貸付金利息収入が前期比13.9%増の458億円となり、順調に増加しております。

Q2

足元の不良債権の動向について教えてください。

A2

総量規制の成果により債権内容の良化が図られ、引き続き低位安定しております。2018年3月期の不良債権額は、650億円(前期比6.0%増)、不良債権比率は16.7%(前期比0.7ポイント減)となり、無担保ローンの不良債権額は、営業貸付金残高の増加に伴い、334億円(前期比24.4%増)、不良債権比率は9.7%となっております。

Q3

足元の利息返還請求状況について教えてください。

A3

アイフル単体の利息返還請求は、2011年2月のピーク時から大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明になっております。2018年3月期における利息返還請求においては、前期比40.3%減の2万5千件となりました。

この結果、利息返還金は212億円(前期比21.4%減)、利息返還に伴う債権放棄は26億円(前期比29.3%減)、合計で238億円(前期比22.3%減)となりました。

一方で、利息返還引当金においては、足元の利息返還の動向を踏まえ、利息返還引当金を123億円の追加繰入を行った一方、利息返還に伴う債権放棄に係る貸倒引当金37億円の戻入れを行った為、86億円の利息返還関連費用を計上しております。

以上の結果、2018年3月期の利息返還損失引当金残高は221億円、利息返還に伴う債権放棄に対する引当金残高は22億円となり、「利息返還関連の引当金」の 合計は243億円となりました。

なお、利息返還請求の発生要因、消費者金融業界への影響等につきましは、『アニュアルレポート2009』に詳細な説明を掲載しております。

Q4

キャッシュ・フローの状況について教えてください。

A4

2018年3月期における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前期末に比べ42億円減の293億円(前期末比12.6%減)となりました。当連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は702億円(前期末比37.1%増)となりました。これは主に、営業貸付金などの営業債権の増加による資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は35億(前期末比42.7%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は675億円(前期末比32.3%増)となりました。これは主に、借入れによる収入などによるものであります。

Q5

現在の自己資本比率はどれぐらいですか?

A5

2018年3月期における当社グループの自己資本比率は、連結ベースで16.7%、単体ベースで17.1%となっております。

Q6

現在の格付けはどうなっていますか?

A6

社債・格付をご参照ください。

Q7

コーポレート・ガバナンスの強化策について教えてください。

A7

当社グループは「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」という経営理念のもと、コンプライアンスを前提とした企業活動を通じて、経済社会の発展に貢献することでステークホルダーをはじめ、社会から信頼される企業となり、透明性・公正性・効率性を兼ね備えた企業経営を実現することをコーポレート・ガバナンスの重要な目的と認識しております。詳細につきましては、コーポレート・ガバナンスをご覧下さい。