決算ハイライト

2023年3月期 第1四半期 連結決算概要

営業収益
346億円(前年同期比 +7.3%)
経常利益
67億円(前年同期比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益
59億円(前年同期比 +18.6%)

営業収益

346億円(前年同期比 +7.3%)

営業貸付金利息および信用購入あっせん収益の増加等により、前年同期比7.3%増の346億円。

経常利益

67億円(前年同期比 +17.5%)

金融費用や貸倒関連費用が減少した一方で、宣伝関連費用の増加を主な要因として営業費用が前年同期より増加したが、それ以上に営業収益が増加したことにより、営業利益が前年同期比15.8%増の66億。営業外収益にて1億円計上した結果、経常利益は前年同期比17.5%増の67億円となった。

親会社株主に帰属する当期純利益

59億円(前期比 +18.6%)

非支配株主に帰属する四半期純利益1億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比18.6%増の59億円となった。

総資産
9,356億円(前期末比 +8.4%)
純資産
1,565億円(前期末比 +6.0%)

総資産

9,356億円(前期末比 +8.4%)

営業貸付金および支払承諾見返の増加を主な要因として、総資産は前期末比8.4%増の9,356億円

純資産

1,565億円(前期末比 +6.0%)

利益剰余金の増加を主な要因として、純資産は前期末比6.0%増の1,565億円。

総資産経常利益率(ROA)
1.4%(前期比 -0.8ポイント)
自己資本当期純利益率(ROE)
8.2%(前期比 -5.4ポイント)

総資産経常利益率(ROA)

1.4%(前期比 -0.8ポイント)

2022年3月期においては、営業アセットの増加を主な要因として、総資産が前期比8.4%増の9,356億円となった一方で、 利息返還関連費用209億円を計上したことを主な要因として、経常利益が前期比36.5%減の122億円となり、その結果、総資産経常利益率は1.4%となった。

自己資本当期純利益率(ROE)

8.2%(前期比 -5.4ポイント)

2022年3月期においては、親会社株主に帰属する当期純利益が123億円、純資産が1,565億円となり、この結果、自己資本当期純利益率は8.2%となった。

主な経営指標等の推移

18/3 19/3 20/3 21/3 22/3
営業収益(百万円) 115,389 115,328 127,038 127,481 132,097
経常利益(百万円) 2,823 4,110 1,716 19,305 12,265
親会社株主に
帰属する
当期純利益(百万円)
3,958 9,346 1,390 18,437 12,334
総資産(百万円) 682,645 760,587 860,507 863,354 935,642
純資産(百万円) 119,407 128,016 128,931 147,692 156,526
1株当たり純利益(円) 8.18 19.32 2.88 38.12 25.50
1株当たり純資産(円) 236.13 256.45 260.53 300.92 318.17
調達金利(%) 1.87 1.64 1.45 1.38 1.22
自己資本比率(%) 16.7 16.3 14.6 16.9 16.4
ROA(%) 0.4 0.6 0.2 2.2 1.4
ROE(%) 3.5 7.8 1.1 13.6 8.2