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環境問題への取り組み

地球環境に配慮し、
環境保全に自主的に取り組みます

地球環境問題に対する取り組みの重要性が強まっており、新たな条約や議定書が締結されているなか、アイフルでは社会の一員としての自覚を持ち、事業活動を通じて地球環境に配慮し、環境保全に自主的に取り組みます。

クールビズ・ウォームビズの
取り組み

クールビズ・ウォームビズ

アイフルでは、2006年度から地球温暖化防止を目的に『クールビズ・ウォームビズ運動』に取り組んでおります。

廃棄物の分別・リサイクル

廃棄物の分別・リサイクル
エコキャップ運動

ペットボトル・キャップを集めて再利用に供し、その売上で途上国にポリオワクチンを送る「エコキャップ運動」に賛同し、取り組んでいます。

レコロの導入

紙のリサイクルおよび情報漏洩防止の観点から、本社および大規模拠点では2001年からワンビシアーカイブス社のリサイクル型重要書類廃棄箱「レコロ」を導入しています。

地球環境に配慮した取り組み

地球環境に配慮した取り組み
PET-Gカードの採用

お客様に発行しているアイフルカードは、焼却してもダイオキシンを発生しない地球環境に配慮した「PET-G樹脂」を採用しています。

緑の募金活動

アイフルでは社内の飲料自動販売機の一部商品を購入することで自動販売機の取引業者様を通じて「緑の募金」に寄付される取り組みを実施しています。

エネルギー使用量の管理

アイフルグループでは環境問題への取り組みの一つとして、エネルギー使用の削減を図り使用量を管理しています。

2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
エネルギー使用量
対前年度比
104.7 97.9 98.5 110.8 63.6

※2019年度(2019/4~2020/3)は新型コロナウイルス対策の影響でエネルギー使用量が増加しております。

COOL CHOICEへの賛同

アイフルグループは地球温暖化防止に向けて政府(環境省)が推進する国民運動「COOL CHOICE」に賛同しています。

主な取り組みは以下の通りです。

実施 今後検討予定
クールビズ・
ウォームビズ
本社全館の
照明機器をLED化
草津センター全館の
照明機器をLED化
本社、草津センターの
空調設備の更新
エレベータ間引き、
エアコン稼働時間の
集中管理

業務効率化への取り組み

2019年4月よりRPA展開プロジェクトを発足し、アイフルグループ全体へのRPA展開に着手しています。

エネルギー使用量の削減に努めるとともに、残業時間の削減および業務効率化を図ります。

取り組み内容:Office365をメインとした事務業務の自動化を実施。
また、勘定系システムへの展開を予定しており、OCR等に代表されるAI技術との融合も検討しています。

削減実績
期間 削減見込時間(年間)
2019/4~2020/3 11,617時間
2020/4~2021/3 11,209時間
累計削減見込時間 22,826時間