経営戦略

経営戦略・重点施策

アイフルグループの長期ビジョンを具現化するためには、当社グループが恒久的に追い求めていく経営理念と、金融ビジネスの本質に沿った経営を実践していくことが重要です。経営の本質である「安全性」「収益性」「成長性」「変化」「能動性」に重点をおいた経営戦略により、更なる成長と発展を目指し、次の重点施策を掲げております。

安全性・収益性・成長性・変化・能動性

「多角化の推進」

経営の安全性を求め、主力事業であるローン事業の残高の増加を図りつつ、保証事業や海外事業など、その他の事業での占有比率を高め、金融の多角化の推進と事業ポートフォリオの分散を進めております。

「利益基盤の強化」

安全性・収益性、高い成長率を求めて利益基盤の強化を図っております。

安全性の指標となる自己資本比率は20%を目指しつつ、収益性では営業アセットの増加によるトップラインの拡大を図るとともに、調達コストの低下やBPR・RPAの導入による合理化、効率化でコスト削減に努めております。中期的なROAは2%超、ROEは10%超を目指しております。また、高い成長率では、主力のローン事業をはじめ、クレジットカード事業、保証事業、海外事業の残高拡大により、年間10%以上の営業アセットの成長を目指しております。

「M&A・投資の拡大」

高い成長率と収益性を求めてM&Aや投資の拡大を図っております。

「組織・人材レベルアップ」

変化と能動性を求めて、組織・人材のレベルアップを図っております。

「ITによる営業拡大・コスト削減」

変化を求めてIT投資による営業拡大とコスト削減を図っております。

営業拡大とコスト削減の図