IR FAQ

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事業環境・経営戦略

Q1

ローン事業におけるアイフルの戦略について教えてください。

Q2

信用保証事業について教えてください。



Q1

ローン事業におけるアイフルの戦略について教えてください。

A1

消費者金融業界におきましては、大手各社における新規成約件数は引き続き安定して推移しており、これに伴い営業貸付金残高も緩やかに増加しております。一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明となったものの、未だ注視が必要な状況が続いております。

このような環境のもと、当社におけるローン事業につきましては、新シリーズのテレビCMを開始するなど、テレビやWEBを中心とした効果的な広告展開やカードレス取引の開始によるお客様へのサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。

この結果、2019年3月期第3四半期におけるアイフル単体での新規成約件数は前年同期比5.9%増の15万1千件となっております。また、無担保ローンの営業貸付金残高は前年同期比12.8%増の3,701億円、有担保ローンの営業貸付金残高は前年同期比24.7%減の99億円、事業者ローンの営業貸付金残高は39.2%増の74億円となり、ローン事業全体での営業貸付金残高は前年同期比11.8%増の3,876億円となっております。 今後におきましても消費者金融事業がアイフルグループの中核を担ってまいります。

Q2

信用保証事業について教えてください。

A2

信用保証事業とは、提携する金融機関がお客様の申込・貸付窓口としてローン商品の販売を行い、消費者金融会社などが与信審査から融資の保証までを行うビジネスです。消費者金融会社にとって、自己資金を使うことなく、保有するスコアリングノウハウを有効に活用することができる事業です。

なお、当社グループでは、個人向けの無担保ローン保証や事業者向けのローン保証商品を提供しており、当社の強みである「事業性融資」の与信ノウハウを中心に商品販売に繋げております。

以上の結果、2019年3月期第3四半期におけるグループ全体での個人向け保証残高は前年同期比15.9%増の810億、事業者向け保証残高は前年同期比13.0%増の128億円、保証残高合計で前年同期比15.5%増の939億円となりました。今後も当社グループの優位性を活かしつつ、提携先や残高の増加に努めてまいります。