IR FAQ

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最近のよくあるご質問

Q1

2019年3月期第2四半期の業績について教えてください。

Q2

2019年3月期の連結業績予想について教えてください。

Q3

配当について教えてください。



Q1

2019年3月期第2四半期の業績について教えてください。

A1

2019年3月期第2四半期における当社グループの営業収益は564億円(前年同期比14.6%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が321億円(前年同期比19.3%増)、包括信用購入あっせん収益が78億円(前年同期比0.6%増)、信用保証収益が67億円(前年同期比5.2%増)、買取債権回収高が9億円(前年同期比3.2%減)、償却債権取立益が31億円(前年同期比4.7%増)となっております。
営業費用につきましては、45億円増加の516億円(前年同期比9.7%増)となりました。その主な要因と致しましては、営業アセットの増加などにより、貸倒引当金繰入額が29億円増加の160億円(前年同期比22.7%増)となったことによります。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は47億円(前年同期比121.4%増)、経常利益は54億円(前年同期比126.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、非支配株主に帰属する四半期純損失2億円を計上した結果、51億円(前年同期比52.5%増)となりました。

Q2

2019年3月期の連結業績予想について教えてください。

A2

消費者金融業界におきましては、大手各社における新規成約件数は引き続き安定して推移しており、これに伴い営業貸付金残高も緩やかに増加しております。一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明となったものの、未だ注視が必要な状況が続いております。

このような環境のもと、当社グループにおきましては、引き続き利息返還請求へ対応しつつ、グループ全体で営業アセットの拡大と金融事業の多角化に努め、「安全性」「収益性」「成長性」のバランスを重視した経営に取り組んでおります。

2019年3月期の業績予想は、当第2四半期連結期間の業績等を踏まえ、営業収益1,153億円(前期比0.1%減)、営業利益155億円(前期比522.0%増)、経常利益161億円(前期比470.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150億円(前期比279.0%増)を見込んでおります。
なお、現状の当社を取り巻く経営環境は、様々なリスクが存在し、とりわけ利息返還請求の動向が未だ不透明であることから、最終の業績は予想値と異なる可能性があります。

Q3

配当について教えてください。

A3

当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、中長期的な利益成長を通じた株主還元や株主価値の極大化を目指しつつ、安定的な内部留保金を確保し、経営成績に応じた利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。

しかしながら、利息返還請求による資金負担が未だ重く厳しい状況にあり、また、分配可能額もマイナスが続いており、誠に遺憾ではございますが、当期につきましては無配の予想とさせて頂きます。

当社グループは、最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、金融事業の多角化や営業アセットの増加による収益性の改善、並びに資金調達の多様化などによる財務体質の改善を行い、上記基本方針への回帰を図ってまいる所存でございます。株主の皆様におかれましては、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨及び「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。