IR FAQ

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最近のよくあるご質問

Q1

2017年3月期第3四半期の業績について教えてください。

Q2

連結業績予想について教えてください。

Q3

配当について教えてください。



Q1

2017年3月期第3四半期の業績について教えてください。

A1

2017年3月期第3四半期における当社グループの営業収益は683億円(前年同期比4.1%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が356億円(前年同期比7.7%増)、包括信用購入あっせん収益が114億円(前年同期比6.1%増)、信用保証収益が93億円(前年同期比0.5%減)、買取債権回収高が16億円(前年同期比0.8%減)、償却債権回収額が43億円(前年同期比7.0%減)となっております。 営業費用につきましては、634億円(前年同期比8.3%増)となりました。その主な要因といたしましては、貸倒引当金繰入額が157億円(前年同期比23.8%増)となったことなどによるものであります。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は49億円(前年同期比30.4%減)、経常利益は52億円(前年同期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(前年同期比29.2%減)となりました。

Q2

連結業績予想について教えてください。

A2

当社グループを取り巻く経営環境は、大手各社の積極的な広告展開などにより新規成約件数は引き続き好調に推移しており、同様に営業貸付金残高においても着実に回復しております。一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは着実に 減少しているものの、未だ不透明感が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、利息返還請求へ対応しつつ、より一層の新規成約件数及び営業貸付金残高の増加や債権ポートフォリオの良質化に努め、 トップラインの増加を目指すとともに、引き続きグループ全体での事業効率の向上を図ってまいります。

2017年3月期の当社グループの業績予想は、平成28年11月14日に公表しました予想から変更はなく、営業収益929億円(前期比5.9%増)、営業利益70億円(前期比4.9%増)、経常利益70億円(前期比2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益68億円(前期比3.5%減)を見込んでおります。
なお、現状の当社を取り巻く事業環境は、様々なリスクが存在し、とりわけ利息返還請求の動向が未だ不透明であることから、最終の業績は予想値と異なる可能性がございます。

Q3

配当について教えてください。

A3

当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、中長期的な利益成長を通じた株主還元や株主価値の極大化を目指しつつ、安定的な内部留保金を確保し、経営成績に応じた利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
しかしながら、利息返還請求による資金負担が未だ重く厳しい状況にあり、当事業年度並びに次期の配当につきましては、誠に遺憾ではございますが無配とさせて頂きます。
当社グループは、最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、新規成約件数や営業貸付金残高の増加に努めるなど、グループ全体で営業アセットの拡大に取り組んでおり、財務体質並びに収益性の改善を行い、上記基本方針への回帰を図ってまいる所存でございます。
株主の皆様におかれましては、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨及び「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。