アイフルの社名の由来

アイフルは、1967年(昭和42年)に現アイフル社長である福田吉孝が、個人経営の消費者金融業を創業したのが始まりです。そして、1978年(昭和53年)に企業信用力の強化を図るために会社を設立し、1982年(昭和57年)に社名を現在の「アイフル株式会社」へ変更しました。このアイフル(AIFUL)の社名は、愛情「Affection」と努力「Improvement」をもって仕事に臨み、お客様の信頼「Faithfulness」に応える、約束「Unity」と活気「Liveliness」に満ちた会社を意味しており、社内公募で決まった名前です。

1997年に株式の店頭公開を果したアイフルは、1998年の東証2部・大証2部上場を経て、2000年には融資残高1兆円を達成したと共に、東証1部・大証1部への上場を実現しました。現在、アイフルグループは総資産1.3兆円、融資残高1兆円、消費者金融ビジネスの他に、クレジットカード、事業者ローン、信用保証、サービサー、ベンチャーキャピタルなど数多く事業に手掛けている総合金融グループまで成長しております。
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