IR FAQ

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最近のよくあるご質問

Q1

2011年3月期 第1四半期の業績について教えてください。

Q2

連結業績予想について教えてください。

Q3

事業再生ADR手続が成立しましたが、どのような内容ですか?



Q1

2011年3月期 第1四半期の業績について教えてください。

A1

当第1四半期連結会計期間における当社グループの営業収益は42,846百万円(前年同期比33.5%減)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が31,289百万円(前年同期比39.5%減)、包括信用購入あっせん収益が3,519百万円(前年同期比20.4%減)、信用保証収益が1,569百万円(前年同期比15.9%減)、買取債権回収高が1,171百万円(前年同期比51.7%増)、償却債権回収額が3,325百万円(前年同期比8.7%増)となっております。
営業費用につきましては、39,431百万円(前年同期比35.1%減)となりました。その主な要因といたしましては、貸倒引当金の繰入額15,671百万円(前年同期比42.8%減)のほか、コスト構造改革を実現するための経営合理化策の実行により、人件費など一般管理費が前年同期比32.9%減少となったことなどによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間における当社グループの営業利益は3,414百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は2,947百万円(前年同期比25.4%減)となり、四半期純利益は2,127百万円(前年同期比56.9%減)となりました。

Q2

連結業績予想について教えてください。

A2

当社グループを取り巻く環境は、高止まりを続ける利息返還請求に加え、本年6月18日の完全施行された改正貸金業法の影響により、貸付残高の減少及びそれに伴う収益の低下など、厳しい状況が続く見通しであります。
このような環境のもと、事業再生計画を着実に実行すべく、資産規模を圧縮し、営業資産・事業規模に見合ったコスト構造を実現するとともに、徹底した経費削減によって、財務体質並びに収益性の改善を行ってまいります。
2011年3月期の当社グループの業績予想といたしましては、営業収益140,832百万円(前期比35.4%減)、営業利益11,917百万円、経常利益12,330百万円、当期純利益2,821百万円を見込んでおります。
アイフル単体では、営業収益80,421百万円(前期比35.6%減)、営業利益6,647百万円、経常利益9,259百万円、当期純利益3,938百万円を見込んでおります。詳しくは、こちらからご確認をお願いいたします。

Q3

事業再生ADR手続が成立しましたが、どのような内容ですか?

A3

当社グループは、平成21年9月24日付「事業再生計画(案)の概要に関するお知らせ」にてご報告いたしましたとおり、財務上困難な状況に陥りました結果、対象債権者の皆様から返済スケジュールの変更を含む金融支援をいただきつつ、今後の事業再生に向けた抜本的な構造改革と改正貸金業法の完全施行に備えた効率的な組織体制の構築を図るため、事業再生ADR手続による事業再生を目指して参りました。

事業再生ADR手続においては、平成21年10月8日開催の第1回債権者会議におけるご説明を始めとして対象債権者の皆様と協議を進め、同会議において選任されました手続実施者による調査・助言をいただきながら、事業再生計画案を策定して参りました。
そして、平成21年11月24日開催の第2回債権者会議及び平成21年12月1日開催の第2回債権者会議の継続会において、対象債権者の皆様のご意見も踏まえて策定いたしました事業再生計画案について、ご説明し、金融支援の要請をいたしましたところ、2009年12月24日に開催された第3回債権者会議におきまして、全対象債権者の皆様より、金融支援を含む事業再生計画案に対する同意書を提出していただき、事業再生計画が債権者会議において正式に承認されたことにより、事業再生ADR手続が成立いたしました。詳しくは、こちらをご覧下さい。
関係者の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、当社グループといたしましては、事業再生計画を確実に履行することにより、対象債権者の皆様はもとより、株主、お取引先及び当社グループをご利用の顧客の皆様をはじめすべての関係者の皆様のご支援、ご期待にお応えすることができるよう全力を尽くす所存であります。
何卒、当社グループの事業再生に対して、引き続きのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。