IR FAQ

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事業内容について

Q1

コンプライアンス態勢確立への取組み状況は?

Q2

総合金融化戦略の狙いは?

Q3

景気回復に伴い、今後長期金利の上昇が予想されるが、金利上昇への対応は?

Q4

海外進出の予定は?



Q1

コンプライアンス態勢確立への取組み状況は?

A1

新生アイフルを目指し、早期の信頼回復を実現するため、外部有識者を加え、全社横断的な「信頼回復プロジェクト」を発足しております。法令違反に至った根本要因を徹底究明し、内部管理体制の再構築や新たな営業価値観の醸成・浸透を図り、抜本的な改革を推進しております。
現在、コンプライアンス態勢の確立に向け、社内規定・システム・社員教育・組織体制等の整備を行い、法令違反の再発防止に努めております。
具体的な取組み状況につきましては、こちらをご覧下さい。

Q2

総合金融化戦略の狙いは?

A2

当社グループにおける総合金融化戦略の狙いとしては、「安定的な利益成長の実現」「事業ポートフォリオの多様化とリスク分散」「高い財務レバレッジの享受」であります。
消費者金融専業市場だけでなく、消費者信用市場全体をターゲットにすることで、収益性・安定性・成長性を追求しつつ、グループ価値向上を実現してまいります。

Q3

景気回復に伴い、今後長期金利の上昇が予想されるが、金利上昇への対応は?

A3

当社における調達手段は、銀行等金融機関からの借り入れ、社債、資産証券化など、資金調達方法の多様化を図っております。また、当社グループでは、安全性、リファイナンスの観点から、間接調達、直接調達の比率を5:5を目標とした調達を行っております。
金利上昇の備えについては、金利変動リスクを最小化するため、金利キャップ、金利スワップを含めた固定金利借入比率は、2008年3月末時点で91.3%となっており、金利変動の影響に対して軽減を図っております。

Q4

海外進出の予定は?

A4

日本の消費者信用市場における当社グループのシェア拡大が見込まれることから、海外進出の具体的な予定はございません。しかしながら、過去より海外事情の調査・研究は行っており、今後も継続してまいります。