IR FAQ
最近のよくあるご質問 | 事業環境・経営戦略 | 会社情報・決算内容 | 株式情報・その他
最近のよくあるご質問
Q1 |
第3四半期の業績について教えてください。 |
Q2 |
連結業績予想について教えてください。 |
Q3 |
事業再生ADR手続が成立しましたが、どのような内容ですか? |
Q1 |
第3四半期の業績について教えてください。 |
A1 |
第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は173,230百万円(前年同期比28.7%減)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が136,405百万円(前年同期比33.9%減)、総合あっせん収益が13,631百万円(前年同期比8.9%増)、信用保証収益が5,399百万円(前年同期比11.4%減)、買取債権回収高が2,712百万円(前年同期比31.3%減)、償却債権回収額が8,656百万円(前年同期比64.3%増)となっております。 営業費用につきましては、前年同期比83.8%増加し428,784百万円となりました。その主な要因といたしましては、利息返還損失引当金を198,046百万円、貸倒引当金を145,732百万円繰入したことによります。 以上の結果、第3四半期連結累計期間における当社グループの営業損失は255,554百万円、経常損失は254,708百万円となり、四半期純損失は消費者金融子会社4社の譲渡に係る子会社貸付金譲渡損失のほか、事業再構築関連費用など、24,850百万円を特別損失として計上したことにより283,816百万円となりました。 また、アイフル単体での営業損失は238,725百万円、経常損失は235,026百万円、四半期純損失は264,687百万円となっております。詳しくは、こちらからご確認をお願いいたします。 |
Q2 |
連結業績予想について教えてください。 |
A2 |
2010年3月期の業績予想につきましては、営業収益は、与信の厳格化による利息収入の減少、および2009年9月30日付けでの消費者金融子会社4社譲渡を主要因に、前期比30.7%減少の2,165億円を見込んでおります。また、営業費用については、利息返還損失関連費用として2,030億円、貸倒関連費用として1,762億円の計上等により4,967億円を見込んでおります。そのほか、消費者金融子会社4社の譲渡に係る子会社貸付金譲渡損失および事業再構築関連費用等、254億円を特別損失として計上する予定です。 これらの結果、2,802億円の営業損失、2,793億円の経常損失、3,082億円の当期純損失を見込んでおります。詳しくは、こちらからご確認をお願いいたします。 |
Q3 |
事業再生ADR手続が成立しましたが、どのような内容ですか? |
A3 |
当社グループは、平成21年9月24日付「事業再生計画(案)の概要に関するお知らせ」にてご報告いたしましたとおり、財務上困難な状況に陥りました結果、対象債権者の皆様から返済スケジュールの変更を含む金融支援をいただきつつ、今後の事業再生に向けた抜本的な構造改革と改正貸金業法の完全施行に備えた効率的な組織体制の構築を図るため、事業再生ADR手続による事業再生を目指して参りました。 事業再生ADR手続においては、平成21年10月8日開催の第1回債権者会議におけるご説明を始めとして対象債権者の皆様と協議を進め、同会議において選任されました手続実施者による調査・助言をいただきながら、事業再生計画案を策定して参りました。 そして、平成21年11月24日開催の第2回債権者会議及び平成21年12月1日開催の第2回債権者会議の継続会において、対象債権者の皆様のご意見も踏まえて策定いたしました事業再生計画案について、ご説明し、金融支援の要請をいたしましたところ、2009年12月24日に開催された第3回債権者会議におきまして、全対象債権者の皆様より、金融支援を含む事業再生計画案に対する同意書を提出していただき、事業再生計画が債権者会議において正式に承認されたことにより、事業再生ADR手続が成立いたしました。詳しくは、こちらをご覧下さい。 関係者の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、当社グループといたしましては、事業再生計画を確実に履行することにより、対象債権者の皆様はもとより、株主、お取引先及び当社グループをご利用の顧客の皆様をはじめすべての関係者の皆様のご支援、ご期待にお応えすることができるよう全力を尽くす所存であります。 何卒、当社グループの事業再生に対して、引き続きのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 |